キャッシングとカードローンの違い

キャッシングとカードローンは、どちらもカードでお金が借りられるので、なんとなく混同されがちです。 キャッシングとは、通常のクレジットカードなどのお買い物カードに付帯されていて、クレジットカードから、キャッシング(お金を借りる)ことができます。

クレジットカードを作るとキャッシングするつもりはなくても、必ずこのキャッシング機能がついてきます。 気をつけなければいけないのは、あちこちのお店などでクレジットカードを作るように勧められて、気軽に作ってしまうことです。

クレジットカードを3~4枚持っている人は多く、多い人では6枚も7枚も持っています。 問題なのは、そのキャッシング枠が住宅ローンの借り入れの時に、借りる人の借金にカウントされる場合もあり、そのため住宅ローン審査が通らなかったケースもあります。

たとえばクレジットカード7枚持っていた場合、210万円までキャッシングできるので、210万円の借金があるとみなされるのです。 住宅ローン会社は、この金額をキャッシングして、住宅ローンの返済が滞ることを避けようと、キャッシング枠を借りる人の借金の額にカウントします。カードローン会社によってこの扱いに差がありますが、不要なクレジットカードは持たない方がいいでしょう。

お買い物のクレジットカード不随のキャッシングに対して、カードローンは、銀行、あるいは消費者金融などのカード会社が発行し、指定された銀行口座から、決められた額の範囲内で、自由に繰り返し借りることができる融資です。

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